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クマムシ博士のむしブロ

クマムシ博士が綴るドライな日記

むしマガハイライト【Vol. 10, 11, 12】

むしマガ


パリはようやく暖かくなってきましたが、みなさまはいかがお過ごしでしょうか。


 先週は、僕の職場の近くのパスツール・カフェでプチクマムシ集会を開催しました。


 そもそもは、Twitterで僕をフォローしているドイツの獣医の先生から、パリに行くのでクマムシカフェを開いてくれないか、と提案されたのが始まりです。そこで、やりましょう、となったわけです。

 Twitter上での何気ないやりとりから発展した、人との繋がり。何かを発信し続けることで思わぬ出会いがおこるということを、改めて感じました。


Vol. 10【むしコラム: 情報を発信することで受けられる恩恵】


☆━━━━━━━━━━━━━━2種類の人間

 さて、インターネットの発達に伴い、個人が容易にマイメディアをもって情報を発信できるようになり、この世の人間が大きく2つの種類に別れてきました。


 それは、情報を発信する人と、そうでない人です。


 面白い情報を発信する人には、その人が匿名であっても多くの人から支持を得ることができ、メディアとして大きな影響力を持つようになります。そして、情報を発信する人としない人との評価、影響力、そして経済力の格差が広がっていきます......

<本編に続く>


Vol. 11【クマムシ研究日誌: 5万人の中でオレ1人だけ】


 東京ドームで巨人戦を観戦をしていても、「ここにいる5万人の中で、クマムシの体の構造について語れるのは、オレ一人だけだ!」と考えると興奮してしまい、野球観戦どころではなかった。......

<本編に続く>


Vol. 12【クマムシトリビアクマムシの種類を鑑定してもらえませんか?→無理です】


読者からのクマムシにまつわる様々な疑問に対して堀川が回答します。


◆ 質問:


 近所のコケからクマムシを見つけました。何の種類か知りたいので、ぜひ鑑 定してもらえないでしょうか?


◇ 回答:


 ごめんなさい、たぶん無理です。


 クマムシの種類を特定するのは面倒くさい作業が必要になります。とても面倒です。もしあなたが......

<本編に続く>


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